駐韓日本大使館が日韓の放射線量を公開「ソウルは東京の3倍」日本・韓国の反応

韓国が日本への嫌がらせの一環で、福島原発事故による放射能汚染の懸念を各所で言いふらしている問題で、日本が反撃に出ました。

駐韓日本大使館が日本と韓国の放射線量を毎日測定して公開し始めました。日本語と韓国語で公開されています。

それによって「ソウルは東京の3倍以上」という現実が明るみに出ました。

とは言っても相手は韓国ですので、何かと文句や言い訳をして現実を受け入れないでしょう。

公開されている測定値の詳細と、日韓双方の反応をまとめます。

駐韓日本大使館が日韓の放射線量を公開

韓国のメディアでも報道されています。

中央日報では駐韓日本大使館の対応について「福島や東京が安全だというイメージを植え付けようとする狙い」としています。

また「測定機関も違い、具体的な測定地点や天気など変数を考慮しなかった測定値であるため単純比較は不適切だ」として、測定結果に疑問を投げかけています。

 日本が2020年東京オリンピック(五輪)を控えて放射能汚染に対する懸念論争が起きると韓国人を対象に広報戦に出た。

 2011年原発事故があった福島や東京など日本国内3カ所とソウルの放射線量を比較して「安全だ」というイメージを植え付けようとする狙いだとみられる。

 朝日新聞によると、外務省は今月24日、駐韓日本大使館ホームページを通じて福島市やいわき市など福島県2カ所、東京新宿など日本国内3カ所の地点とソウルの放射線量を比較したデータを公開した。いわき市は事故があった福島第一原発から南に30キロほど離れた場所にある。

 駐韓日本大使館は韓国語と日本語で表記されたこの資料を毎日アップデートする予定だ。ソウルの測定値は韓国原子力安全技術院の国家環境放射線自動監視網の資料を、日本国内測定値は地方自治体などが提供した資料を活用している。

 駐韓日本大使館ホームページに25日公開された測定値によると、午後12時基準で福島市0.133マイクロシーベルト、いわき市0.062マイクロシーベルト、東京0.036マイクロシーベルト、ソウル0.119マイクロシーベルトとなっている。

 日本政府はこの資料を根拠に日本が安全だと強調しようとするものとみられる。河野太郎防衛相は24日、駐韓日本大使館の放射線量資料公開の事実を伝えながら「韓国において日本の放射線量 についての関心が高まっていることを受けての対応」という趣旨のコメントを寄せた。

 だが、測定機関も違い、具体的な測定地点や天気など変数を考慮しなかった測定値であるため単純比較は不適切だという指摘もある。

出典:中央日報

 

駐韓日本大使館で日本語・韓国語で公開中

駐韓日本大使館の公式ホームページにて日本語と韓国語で公開されています。

 最近,特に韓国において日本の放射線量等についての関心が高まっていることを踏まえ,日本の首都(東京),福島県(福島市・いわき市)及び韓国の首都(ソウル)の空間線量率について,今後,原則として大使館休館日等を除く毎日更新することとし,過去の記録についてもアーカイブ化することとしました。

日本政府としては,今後も科学的根拠に基づいた正確な情報を提供し,透明性をもって丁寧に説明していく考えであり,日本の放射線量についての韓国国民の理解が深まることを希望します。

 

9月26日の空間線量率については次のように公開されています。

測定結果を見る限りでは「ソウルは東京の3倍、いわき市の2倍、福島市と同等」という事が分かります。

 

空間線量率の計測は次の地点で行われています。

https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/news/jisin_news_monitoring.html
https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/news/jisin_news_monitoring.html

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日韓の反応

韓国の反応

韓国メディアの報道に対するコメントを集めました。ここでは一部を紹介します。

韓国のコメントではやはり「測定値の信憑性を疑問視する声」が多くみられます。

「日本は信用できないので韓国も測定しろ」との声がありますが、是非ともやってほしいですね。ただし、捏造される可能性がありますが。

ソウル市長恥ずかしいね。釜山も一度測定していただくあり、ラドン放射能を信じられないほど出てくる国。大韓民国放射線対策ゼロです。

理由問わず、東京オリンピックに参加しても見物も行くべきでない。
この際、韓国人の不買運動と不参加の確固たる意志を示すべきである。

どこで、どのような条件で測定したのか詳細を公開すべきだ。私たち国民をバカに見ない。お前たち日本と大韓民国は違う。

放射線量みると、東京がソウルよりも低いのが事実なのに、なぜ否定をしない?このような科学的な根拠も信じず、反日に狂っ扇動に移る未開て劣っ朝鮮人たち

その後、地面を掘って採取した土試料を持って測定してみよう

日本人言葉は信じられないから共同調査しようと試みている。
共同調査と正確に出てくるだろう。

この数値が本当に正しい?
韓国で関係者が直接日本行って数値を測定したらと思います。

日本の反応

日本のコメントを集めました。ここでは一部を紹介します。

日本では「どうせ韓国はゴネて認めない」という意見が多いですね。

ソウルの放射線はどこから発せられているかは、気にならないのがすごい。
数値が気に入らないときには、機器のせい?

この測定値は今後一週間間隔で発表した方が良い。彼の国が反論するのであれば同じ測定方法でやれば良い。それでもクレームはつけてくるだろうが。本当に嫌な国民ですね。これを擁護する日本の親韓メディアがあるのも嘆かわしいですね。

韓国は事実を突きつけてもゴネまくって認めないからな。
否定してくるのはいつも通り。
大事なのは、この事実の公表によって、他国が事実を知ること。

自然放射線が存在するのは分かるけど、原発事故が起きた国よか多いってのは言い訳出来ない。
検査基準が国で違うならIAEAの監査でも受ければ如何かな?

「ソウルが一番高い訳がない。これは日本の数値が捏造されている。」
と、言い出すような気がする。

今回の測定データの精度がどうかは別として、東京よりソウルの放射線量の方が高いというのは以前から言われていたこと。自国の放射線量の高さを全く気にしていないのだから、結局日本を貶めるためだけに放射能問題を提起したってこと

 

最後に

韓国が日本の放射能汚染の懸念を各所で言いふらしている問題で、日本が放射線量の測定値を毎日公開し始めました。

以前から日本よりも韓国の方が放射線量は多いと言われてきましたが、やっと公に公開されました。

ただ韓国側では予想通り測定値が信用できないなど現実逃避をしています。

韓国が同様の調査をしても改竄するのが目に見えるので、共同もしくは第三者に測定してもらうなどして現実を分からせて欲しいですね。

以上


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