従業員の首を切りつけ強盗・殺人をした男「眞境名宏」の顔が判明か!?殺意は無かったと供述している模様

沖縄県のゲーム喫茶で強盗殺人をしたとして男が逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

那覇市のゲーム喫茶で発生した強盗殺人事件の続報です。26日に逮捕された眞境名容疑者が弁護士に対し「殺すつもりはなかった」と話していることがわかりました。  けさも現場には、多くの警察感が集まっていました。きょうは検察官も現場を訪れたということです。  警察の調べによりますと事件は今月25日の早朝。那覇市具志のゲーム喫茶で男が、従業員の新里美也子(しんざと・みやこ)さん(47)の首などを刃物で切りつけ殺害したものです。  その翌日糸満市の土木作業員眞境名宏(まじきな・ひろし)容疑者(49)が強盗殺人の疑いで逮捕されています。  きょう豊見城署で接見した弁護士は眞境名容疑者が「殺すつもりはなかった」「経済的に困っていて犯行に及んだ」と話していることを明らかにしました。  さらに弁護士からは出頭してきた際の状況も明らかに。眞境名容疑者は家族に付き添われ、「罪を償いたい」と署に出頭したということです。  またきょう弁護士に対しては「申し訳ないことをした」と憔悴しきった様子で話しているということです。  警察はすでにゲーム喫茶からおよそ2キロ離れた豊見城市内の川で凶器とみられる刃物を押収していて、27日には自宅からそのほかの証拠品を押収しています。  一方、入院中の30代の男性従業員は会話ができる状態で、警察はきのうから聞き取りを始めているということです。

出典:沖縄ニュースQAB

犯人の詳細について

【名前】眞境名宏(まじきな ひろし)

【年齢】49歳

【性別】男性

【職業】土木作業員

逮捕されたのは、糸満市の土木作業員「眞境名宏」容疑者です。

眞境名容疑者は、那覇市のゲーム喫茶で従業員の首を刃物で切り付け殺害した後、金を奪ったとして逮捕されています。

容疑に対して「経済的に困っていて犯行に及んだ」と供述する一方で、「殺すつもりはなかった」とも供述しているようです。

 

ゲーム喫茶に刃物を持ち込んでいる時点で、強盗する計画があったことには間違いないでしょう。

刃物で切り付ける際も、首という人の急所を傷つけていることから、多少なり殺意があったようにも思えます。

結果的に殺害してしまったことから、後だしで殺意を否定したように感じてしまいます。

事件の起きた場所について

【店名】喫茶ボンバー

【住所】〒901-0146 沖縄県那覇市具志3丁目11−2

事件は那覇市具志にある「喫茶ボンバー」という店で発生したようです。

ネット上の反応

殺すつもりがないのに二人の首にはいかないでしょ!
絶対に許せない。許せる訳がない。

事件を起こす前に、そのようなヤツを捕まえることができれば良いのに。

弁護士からの入れ知恵でしょうね! 強盗殺人だと刑が重くなるしね!

殺意の有無で裁判内容変わるからな。弁護士が言わせた可能性大。

最後に

従業員2名に対して刃物で傷つけており、内1名には首という急所に当たっています。

少なくとも犯行当時には殺意が多少なりともあったのではと感じました。

この供述で罪が軽くなった場合、納得いかないですよね・・・。

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