大阪小6女児誘拐「伊藤仁士」が逮捕、顔画像やSNS判明?犯行動機や事件経緯は?

大阪市住吉区で小学6年生の女児が自宅を出たまま行方不明になり栃木県で保護された誘拐事件で、栃木県小山市犬塚1丁目の自称派遣社員・伊藤仁士(いとう・ひとし)容疑者(35)が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。

伊藤仁士容疑者の事件について事件経緯や犯行動機、プロフィールや顔画像、SNSアカウントについてまとめます。

大阪小6女児誘拐「伊藤仁士」が逮捕

 17日に大阪市住吉区の自宅を出たまま行方不明となっていた小学6年の女児(12)が23日、栃木県小山市の交番で保護された。「男の家から逃げてきた」「別の女の子もいる」と説明しており、けがはなく無事という。大阪府警は未成年者誘拐の疑いで、栃木県小山市、自称派遣社員伊藤仁士容疑者(35)を逮捕した。

 栃木県警は伊藤容疑者の自宅にいた少女(15)も保護。栃木県外から来たとみられ、経緯を調べている。

 大阪府警によると、女児と伊藤容疑者は会員制交流サイト(SNS)で知り合った。

 女児は大阪から栃木までは「一緒に電車で行った」と話している。

出典:共同通信

 

事件の詳細

伊藤仁士容疑者が逮捕されて一晩たち、誘拐事件の足取りの詳細が判明してきました。

事件の経緯

スマホゲームで知り合いSNSで呼び出す

伊藤仁士容疑者と女児はSNSを通じて連絡を取っていて、行方不明となる数日前に女児の自宅近くの公園で会う約束をしていました。

伊藤仁士容疑者は女児を呼び出すときに

「半年くらい前に来た女の子がいる。しゃべり相手になってほしい」

とメッセージを送っていました。

そして当日17日午前中に約束をしていた公園で落ち合い、電車で在来線を乗り継いで栃木県まで移動したとされています。

伊藤仁士容疑者と女児が出会うきっかけになったのはスマホのオンラインゲームで、そのゲームは「荒野行動」だと言われています。

自宅に連れ込み誘拐・監禁

女児が行方不明になって以降に母親が連絡を試みますが繋がらなず、スマホの電源が切られているとみられていましたが、

伊藤仁士容疑者は女児を自宅に連れ込んだ後、スマホのSIMカードを外して通信ができない状態にして取り上げていたことが分かっています。

また靴を取り上げて隠し、逃げられないようにしていたとみられています。

さらに食事を一日1回しか与えていなかったことが新たに分かりました。

犯人宅から交番に逃げ込む

女児は伊藤仁士容疑者が昼寝をしていた隙に、家から抜け出して近くの交番に逃げ込みました。

交番の警察官に対し

「30歳ぐらいの男の家から逃げてきた」

「もう一人、監禁されている女の子がいた」

「スマホを取り上げられた」

「靴はどこかに隠されたか、捨てられた」

という趣旨の説明をしたそうです。

犯人宅を割り出し逮捕

警察は女児の記憶を頼りに伊藤仁士容疑者の自宅を突き止めました。

その後、家の前で伊藤仁士容疑者の姿を確認して任意同行を求めました。

もう一人の監禁されていた15歳の中学生も無事に保護されました。

保護された女児の様態

無事に保護されケガもなく、健康状態に問題はないということです。

その後24日午前、大阪府内で母親と再会しました。

監禁されていたもう一人の中学生について

もう一人は15歳の中学生で、今年6月に茨城県の自宅からいなくなり、捜索願が出ていました。

犯行動機

警察の調べに対して伊藤仁士容疑者は『誘拐しようとしたわけではない』と容疑を否認しています。

 

「伊藤仁士」のプロフィール・顔画像・SNS

「伊藤仁士」のプロフィール

プロフィール

名前 :伊藤仁士(いとう・ひとし)
年齢 :35歳
職業 :職業不詳(自称:派遣社員)
住所 :栃木県小山市犬塚1丁目20-7

罪状 :未成年者誘拐

監禁していた自宅が判明

<写真:読売新聞>

「伊藤仁士」の顔画像

伊藤仁士容疑者の顔画像については報道にて公開されています。

「伊藤仁士」のFacebookやTwitterなどSNSアカウント

伊藤仁士容疑者はSNSを通じて被害女児を呼び出していたことから何かしらのSNSをやっているようですが、現時点でアカウントは判明していません。

2人はSNSを通じて11月10日ごろに知り合い、「半年前にうちに来た女の子の話し相手になってほしい」などと伊藤容疑者が女の子を誘い出したということです。

引用:MBSニュース

 

ネットの反応

この時代スマホを持たせなきゃいいって話にはならないでしょ。小学生だろうが中学生だろうが。
結局いくつになってもスマホを持つ人間の意識の問題。
ただ小学生にはスマホの怖さやお金がかかることなどを親がちゃんと教えてるか否かだと思います。

今回の女の子は「何の落ち度もない被害者」ではない。
ニュースを見る限り犯人にばかり焦点が当てられているようだが、呼び出されてのこのこ出ていく女の子にも問題があったわけで(決して犯人の肩を持つわけではない)、誘拐までの経緯、犯人とのやり取りの内容等を検証していかないと、またどこかで同じような事が繰り返される。

SNSで知り合ってたから、知らない人という感覚がなかったんだろうか
のこのこついて行くのも悪いが、とにかく無事でよかった。

多分、この少女も特別な子供じゃないと思うのよね。

普通の子供が見知らぬおっさんと知り合ってしまう、その危険性、どう伝えて守らせるのか?
口で言っても本当にどこまで通じて居るのか、不安になる。

困った時代です。

誘拐 監禁 じゃなく軟禁だからと減刑しないよね。
この捻れた思想を持った犯人が、いつか出所して
社会に戻る…怖いでしょ。

スマートフォンと靴を取り上げて、「誘拐じゃない」などと、通用するわけがない!犯人が悪いのは勿論だが、SNSの裏に潜む危険性をもっと沢山の人が分からないとね!!親もスマフォを与える時期、使用できるアプリの制限など細かく気を付けないと!

誘拐犯が悪いのは当然だが、小学生が会員制交流サイトに登録し、簡単に会う事にため息しかない。

犯人が悪いのはもちろんだが…
同年代の娘がいるけど、この娘にも問題がある。電車移動なら逃げることは出来たはずだし、SNSで男と絡んでたし自分から公園に会いに行った。
心配されてたけど一転この子は叩かれてしまうだろうな。
引越しもやむ無くなるかもしれないけど、顔と名前が全国に知れ渡ってしまい、どこにいっても大変だと思う。
もう顔と名前は出さないであげて欲しい。

 

最後に

何よりも被害女児が無事でよかったです。

今回の事件では誘拐した犯人が悪いのは当然ですが、SNSで知り合った人に簡単に会ってしまう危機感のなさや時代背景にも問題があると思います。

連絡や防犯のためにスマホを持たせる場合もあり、一律に子供に持たせるなとは言えず親の判断ですが、同時に使い方や危険性を教える義務もあると思います。

以上


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