【R6S】APAC予選敗退で開催国日本が世界大会への出場叶わず。最大の敵は「リホスト」

日本でもじわじわ人気を集めてきたゲーム「レインボー6シージ」

今現在、日本で開催される世界大会の出場をかけて、APAC地域予選が開催されています。

 

日本からは、『野良連合』と『CYCLOPS athlete gaming』が出場していました。

結果として、両チーム準決勝敗退により、日本勢の世界大会出場はかないませんでした。

 

しかし、敗退した試合で物議を醸す場面が起こり、ネットからは失望の声が上がっています。

その場面とはどの試合で起こったのか、どういう場面で起こったのかまとめていきます。

 

準決勝で起きた問題のシーン

問題が発生したのは、日本勢の『CYCLOPS athlete gaming(以下CAG)』対 オーストラリア勢の『Wildcard』の対決で起きました。

 

1マップ目「銀行」、終始『CAG』が試合の展開を握り、ラウンド状況「6-3」となり、あと1ラウンドを取得すれば、『CAG』が1ゲーム先取となり有利な展開で今後の試合も進めることができる予定でした

 

問題のラウンドも、防衛側の『CAG』が序盤から人数有利(4名 vs 2名の状況)を取り、時間も15秒しか残っていない状況で、99%『CAG』の勝ちが見えている状況でした。

しかし、突如ゲームが停止(クラッシュ)し、このラウンドのやり直し(リホスト)となりました。

 

『CAG』としては勝ちを確信したラウンドが無かったことにされた形になります。

 

また、このリホストのデメリットとして、クラッシュしたラウンドと同じオペレータ、同じ爆弾の位置で試合を1から再開しなくてはいけません。

状況を再現するために、再試合までに時間があるため、戦術について話し合う時間もできてしまいます

動きを入れた奇襲にも近い戦術を取り入れていた『CAG』は戦術がバレたうえで防衛しなくてはならなくなりました

 

結局、リホストしたラウンドは『Wildcard』が取得し、そのままの勢いでラウンド6-8で『Wildcard』が1試合目先取しました。

 

運営に対する批判が飛び交った瞬間

2試合目も切り替えがうまくいかなかったのか、ラウンド5-7で敗北し、準決勝敗退となりました。

リホストに対する運営からのコメントは何もありません。

「リホスト」による無効試合で負けたともいえる問題が起きたことで、ネットでの反応は運営に対する批判が多く飛び交いました。

 

最大の敵は「UBI」

 

ほぼ勝ってたゲームだっただけに、リホストは納得いかないだろうなぁ

 

こんな形で勝っても胸糞悪いわ

 

Wildcardがかわいそう

 

レインボーシックスシージの試合が終わった時には、「gg(グッドゲーム)」というのが通例でしたが、今回の試合では「bg(バッドゲーム)」というコメントが多く見られました。

日本で世界大会が開催されることから、注目度も上がっていた今大会で、このような遺恨を残すような形で試合を終えたことで視聴者の不満も爆発していました。

 

YouTube放送では低評価の数が3,000を超すなど、理不尽な負けで不満に思った方が多くいたことが分かります。

 

最後に

レインボーシックスの大会では、クラッシュが度々起こることが前々から問題視されていました。今回は最悪のタイミングでクラッシュが起き、大きな問題になっています。

他のゲームの大会では、このようなクラッシュが起こるような事態がほとんどないだけに、UBIに対する不満も多く出てきています。

 

また、開催国である日本が出場できない上に、大会常連チームの「empire」も出場叶わずといったことから、大会当日の盛り上がりが心配になる状況になっています。

YouTubeのコメントでも、「チケットを買って損した」や「当たったチケットあげます」等、ネガティブな発言が目立つ事態になっていました。

 

UBIは今回の事態についてコメントを出すのか。対応に注目されています。

 

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