高校教師の女性、生徒のGoogleアカウントを紛失 115人分が流出か

高校教師が115名分のGoogleアカウントをまとめた資料を無くした事件が発生しています。

以下、報道の内容

兵庫県姫路市教育委員会は25日、市立飾磨高校(同市飾磨区妻鹿)の40代女性教諭が、同校2年生115人分の氏名や学習用グーグルアカウントのID、初期パスワードなどが一覧となった資料3枚を紛失したと発表した。現時点で不正アクセスや情報流出などの被害は確認されていない。市教委によると、教諭は今月11日に授業で学習用パソコンを使用する際、IDやパスワードを忘れた生徒に資料を手渡した。同22日に別の生徒からも問い合わせがあり、紛失が発覚した。資料を受け取った生徒は「(資料は)教卓に返した」と話しているという。  同校は対象生徒のパスワードを23日に再設定した。市教委は市立3高校の全生徒分についても変更する方針。「一覧を生徒に見せる行為にも問題がある」とし、小中学校を含む全教職員を対象に情報セキュリティーの研修を実施する。

出典:神戸新聞NEXT

事件の起きた高校とは

【学校名】姫路市立飾磨高等学校

【住所】〒672-8031 兵庫県姫路市飾磨区妻鹿672

事件は「姫路市立飾磨高等学校」で起きたようです。

アカウント一覧の資料を生徒に渡していた模様

生徒からGoogleアカウントの問い合わせがあり、IDとパスワードをまとめた資料を渡したあと、資料が紛失したようです。

対象者は、パスワードの変更をさせられているようです。

現状、不正アクセスは確認されていないようです。

最後に

IDとパスワードを紙にまとめるという、セキュリティ意識が全く感じられない出来事ですね。

忘れる人がいるから資料にまとめていたのだと思いますが、それなりの管理をしなくてはいけませんね。

問い合わせで資料を渡すのはあまりにおざなりだと思います。

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