偽造amiibo転売で会社員が逮捕!転売品の詳細と犯人の詳細について

任天堂の大ヒットゲーム機「Switch」で使用できる周辺機器「amiibo」をご存じだろうか。

「amiibo」はフィギュアのようなもので、Switchに読み込ませることで、ゲーム内で特別なアイテムが貰えたりする機能を持っています。

「amiibo」と同じ機能を搭載した「偽造カード」を転売したとして会社員が逮捕されています。

以下、報道の内容

任天堂のゲーム機にかざすとアイテムが得られるようになる周辺機器「amiibo(アミーボ)」の偽造カードを販売したとして、京都府警は23日、不正競争防止法違反の疑いで愛知県東海市の男性会社員(34)を書類送検した。

 府警によると、正規品はフィギュアの形だが、偽造カードは縦約3センチ、横約2センチで同様の機能を持つ。会社員は人気ゲーム「ゼルダの伝説」で使える偽造カードを海外サイトで購入し、オークションサイトで転売。昨年5~10月、正規品の約2割の価格で36人に販売し、計約14万円を売り上げたとみて調べている。

 昨年7月、任天堂が府警に相談していた。

引用元:共同通信

偽造amiibo転売で逮捕された会社員の詳細

写真未公開

【名前】未公開

【年齢】34歳

【性別】男性

【住所】愛知県東海市

【職業】会社員

【罪名】不正競争防止法違反

偽造amiiboを転売したとして逮捕されたのは、愛知県東海市に住む会社員の男性です。

名前や顔写真は公開されていないですが、公開されしだい、更新していきます。

 

偽造amiiboの販売は違法ですが、海外のサイトでは購入できる状態となっています。

逮捕された会社員は、海外サイトから購入したものを、日本のオークションサイトで転売したことで事件が発覚しています。

参考

【不正競争防止法】とは?

市場経済社会が正常に機能するためには、市場における競争が公正に行われる必要がある。したがって、たとえば、競争相手を貶める風評を流したり、商品の形態を真似したり、競争相手の技術を産業スパイによって取得したり、虚偽表示を行ったりするなどの不正な行為や不法行為(民法第709条)が行われるようになると、市場の公正な競争が期待できなくなってしまう。また、粗悪品(欠陥・不良品)や模倣品などが堂々と出回るようになると、消費者も商品を安心して購入することが出来なくなってしまう。以上のように、不正な競争行為が蔓延すると、経済の健全な発展が望めなくなることから、市場における競争が公正に行われるようにすることを目的として、同法が制定されているものである。

不正競争防止法では、保護する対象に対して、行為の規制(禁止)となる要件を定めることで、信用の保護など、設定された権利(商標権、商号権、意匠権等)では十分守りきれない範囲の形態を、不正競争行為から保護している。

実質的には、不競法の条文が適用される場合に、一定の要件が求められることから、知的財産(無体物)等の権利が設定された場合と同様な効能を有するとも解することができる。

引用元:wikipedia「不正競争防止法

偽造amiiboってどんなもの?

上記の画像のように、小さいカードに任天堂のキャラクターが印刷されているのが分かります。

 

正規品の「amiibo」の台座部分には、NFCチップが搭載されています。

スマートフォンのお財布携帯機能と同じ仕組みで、読み取り部分に近づけることで通信が行えます。

このamiiboのNFCチップをコピーしたものをカードに埋め込むことで偽造しているようです。

 

正規品の値段は多少前後するものの約1500円前後であることが多いです。

偽造amiiboは正規品の約2割の値段で転売していたと報道されているので、1枚約300円程度だったと予想されます。

最後に

小銭稼ぎのために法を犯して逮捕されるという目も当てられない事件になっています。

少し考えれば違法であることは誰でもわかると思います。

また、任天堂が裁判に強いという情報もありますから、このような偽造品を見逃すはずがないでしょう。

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