東尋坊の崖から突き落とす「上田徳人」が起訴、27時間にわたる凄惨な暴行内容が判明!ネットの反応まとめ

滋賀県東近江市の嶋田友輝さん(20)が10月に福井県坂井市の東尋坊で遺体で発見された事件で、滋賀県長浜市神照町のとび職・上田徳人(うえだ・のりひと)容疑者(39)が監禁や殺人などの罪で起訴されました。

ともに犯行に及んだ少年ら6人は家庭裁判所に送致されました。

事件後の調査では被害者男性が、27時間にわたり凄惨な暴行を受けていたことが判明しました。

事件について事件経緯や犯行動機、プロフィールや顔画像、SNSアカウントについてまとめます。

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東尋坊の崖から突き落とす「上田徳人」が起訴

 福井県の東尋坊近くの海で今年10月、滋賀県東近江市の職業不詳、嶋田友輝さん(20)の遺体が見つかった事件で、嶋田さんは足を車でひかれたり、火の付いたたばこを鼻の穴の中に入れられたりするなど、凄惨(せいさん)な暴行を繰り返されていたことが分かった。大津地検は16日、監禁や殺人などの罪で同県長浜市、とび職、上田徳人被告(39)を起訴し、17~19歳の少年6人を大津家裁に送致した。

出典:毎日新聞

 大津地検は16日、嶋田さんを極度に追い込んで飛び降りさせたとして、17~19歳の少年6人を殺人などの非行事実で大津家裁に送致、とび職上田徳人容疑者(39)(滋賀県長浜市)を殺人罪などで起訴した。家裁は、少年6人について2週間の観護措置を決め、今後少年審判で処分を決める。

出典:読売新聞

 

27時間にわたり暴行を加え、崖から飛び降りさせた

事件の詳細については過去にまとめていますので、そちらも参照ください。

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被害男性は10月16日夜から同18日朝にかけての約27時間にわたり、上田徳人容疑者らから執拗に暴行を受けていました。

被害男性が受けた暴行内容

  • 車で被害者の足をひく
  • 火の付いたタバコを口や鼻の穴に入れる
  • 顔や背中などを木製バッドやフライパン、ハンガーで殴打する
  • 指を手の甲側に折り曲げる
  • ハンマーを口に入れられて引っ張る(歯を折られた)

そして上田徳人容疑者らは、被害男性を車のトランクに監禁して東尋坊まで連れて行き、自殺に見せかけて殺害しようと企て崖から飛び降りさせました。

 

「上田徳人」のプロフィール・顔画像・SNS

「上田徳人」のプロフィール

プロフィール

名前 :上田徳人(うえだ・のりひと)
年齢 :39歳
職業 :建設業(とび職)
住所 :滋賀県長浜市神照町

罪状 :監禁・殺人
法定刑:(監禁)3月以上7年以下の懲役(殺人)死刑又は無期若しくは5年以上の懲役

「上田徳人」の顔画像

現時点では顔画像は公開されていません。

「上田徳人」のFacebookやTwitterなどSNSアカウント

現時点ではSNS等のアカウントは判明していません。

 

ネットの反応

あまりに残虐。
全員を検察送致として成人と同じく裁判を受けさせて厳罰に処するべき。
現行法では未成年者への死刑は不能だが、これを機に少年法の改正を検討する必要があると思う。

恐ろしい。でも少年法を無くしても、殺人としても起訴できないのでしょうか。日本の法律は限界がきている。最近の判決は殆んどがおかしい。

真面目に生きている一般市民も自己防衛のため、こういう人たちの情報、またはその親の情報を得る権利くらいあってもいいと思います。
近所に越してきたのが前科のある人間なら、こちらもそれ相応に警戒して気をつけたい。

少年法とかに守られて本当は更生もしていないのに、何事もなかったような顔で、数年後には普通の生活を送るのでしょうか?少年法を変えて欲しい。

名古屋の女子高生コンクリート詰殺人事件では少年法に守られた温情判決であったが加害者たちはまったく更生しなかった。
犯罪傾向をもった性格は生まれつきの要素も大きい。期待できない更生を重視するよりも、被害者の家族の心情や将来の犯罪予防のために厳罰に処するべきだ。

観護措置など必要ありませんね。ここまで残忍な行為をする人間は本質が変えられないので更生はできません。10年未満だと出所後・保釈後に必ず同じ暴力行為の再犯を犯します。未成年であっても国民の事を考えると10年以上は拘留しましょう

年齢だけを考慮するような法令ではなく罪の重さを兼ね合わせそれに準じた罰則が必要ではないの?この痛ましすぎる事件が法律を変えるきっかけになってくれたら良いと思う。

少年法は本来、戦後間もない頃に生きる為やむをえず罪を犯した青少年を守るという趣旨の法律でした。
戦後70余年。今はどうでしょう?
時代は変わりました。法治後進国と言われる日本。
少年法に限らず、時代と共に法律も変わる時が来ています。

 

最後に

何時間もにわたり執拗に暴行された挙句、20メートルの崖から飛び降りさせる。残忍すぎて言葉が出ない事件です。

これほどの重大事件を起こしても少年法で守られるなんて何ともやるせない気持ちです。今回の事件を受けて少年法の必要性の議論が過熱しそうですね。

最近は死刑判決の基準も話題になっていますが、今回の事件も「被害者が一人なのでセーフ」なんてふざけた判断をするのでしょうか。今後の裁判も注目されます。

死刑基準や少年法など現基準が見直される転換点になってほしいです。

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以上


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