東京都青梅市の殺人事件、金目当ての強盗か?アタッシェケースに一億円持ち歩く!

東京都青梅市成木で12月14日未明、無職の小川和男さん(67)が自宅で何者かに襲われ亡くなった事件で、お金目当ての物取りだった可能性が出てきました。

小川さんは自宅に数億円もの現金を保管していて、それを周囲の人に見せていて自宅に現金があることを多くの人が知っていたようです。なんとアタッシェケースに1億円を入れて持ち歩いていたという話もあります。

事件経緯やプロフィール、ネットの反応についてまとめます。

事件の概要

 14日午前1時55分頃、東京都青梅市成木の住宅から「寝ていて音がしたので起きたら、男が逃げていった」と110番があった。警視庁青梅署員が駆けつけると、住民の無職小川和男さん(67)が頭から血を流して倒れており、搬送先の病院で約4時間半後に死亡した。頭に鈍器で殴られたような痕があり、警視庁は殺人事件として青梅署に特別捜査本部を設置した。

 警視庁幹部によると、小川さんは住宅1階の台所付近で横向きに倒れていた。自ら110番した後、付近に潜んでいた男に襲われた可能性がある。頭頂部に大きな傷があったが、他に目立った外傷はなかった。

出典:読売新聞

 

被害者「小川和男」さんのプロフィール

プロフィール

名前 :小川和男(おがわ・かずお)
年齢 :67歳
職業 :無職
住所 :東京都青梅市成木

  • 約10年前に母親と死別し、一人暮らしだった
  • 60歳で定年退職するまで運送会社に勤務していた
  • 20年ほど前から自力で自宅の増築を行っていた

 

金目当ての強盗か?アタッシェケースに一億円持ち歩く!

今回の事件は「物取り目的の可能性」があるとみられています。

小川さんは多額の現金(数億円)を所持しており自宅で保管していたようです。

そして周囲の人に現金を見せていて、多くの人が小川さん宅に現金があることを知っていたようです。

  • 多額の現金を持ち歩いていた
  • アタッシェケースに1億円を入れ周囲に見せていた
  • 同窓会などに出席する際も持ち歩いていた
  • 多額の現金を持っていることは近隣で噂になっていた

 東京都青梅市成木で14日未明、無職の小川和男さん(67)が自宅で何者かに襲われ、殺害された事件で、小川さんは多額の現金を持ち歩き、周囲に現金入りのアタッシェケースを見せることもあったことが14日、周辺住民らへの取材で分かった。警視庁青梅署捜査本部は物取り目的だった可能性もあるとみて被害品の有無などを調べている。

 周辺住民によると、小川さんはアタッシェケースに1億円を入れており、開けると帯封が付いたままの札束が詰まっていたという。近くに住む60代男性は「自宅には3、4個のアタッシェケースがあった。同窓会などに出席する際も持ち歩いており、多額の現金を持っていることは近隣で噂になっていた」と話した。

出典:産経新聞

 

ネットの反応

無防備過ぎる…。
これじゃ狙ってくださいと言ってるようなもの。

金持ってるの自慢したかったんだね!
襲われても仕方ない。
自分の身を守りたいなら、持っていることを悟られない事ですな。
犯人は捕まるがその前に自分の命が無い。
金を持っている意味が無くなりますね。

銀行を信用しないで、人を信用し過ぎ!
ここに大金がありますよ。襲ってください。と言っているようなもの。

やった犯人が一番悪いけど1億円見せびらかしてる被害者も悪いわ

多額の現金を持っていて、それを自慢だろうが吹聴していた。これは自殺行為と等しい。今の時代狙われないのが希だろう。

1億あるなら家をリフォームすればいいのに。
お金自慢してこの家って、強盗に入ってくれと言ってるようなものだね。

 

最後に

現時点では現金が盗まれたのかは報道されておらず分かりませんが、多額の現金を自宅に保管していることが多くの人に知られているので、お金目当て可能性が高いと思います。

犯人が悪いのは当然ですが、多額の現金を持ち歩いて周囲に見せびらかす行動は危険ですね。

以上


 

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