また大阪、護送車両から「大植良太郎」被告が逃走、顔画像や逃走経緯は?

またもや大坂で保釈が取り消され被告に逃げられる不祥事が発生しました。

大阪では先月末にも保釈を取り消されて収監予定だった岡崎公栄被告に逃走される不祥事を起こしています。

逃走したのは大阪府岸和田市の遊技機設置業・大植良太郎(おおうえ・りょうたろう)被告(41)です。

大植良太郎被告の逃走について、顔画像や逃走経緯についてまとめます。

護送車両から「大植良太郎」被告が逃走

 11月9日朝早く、東大阪市で、覚せい剤取締法違反の罪などに問われている男が大阪地検の車両から手錠と腰縄をつけたまま逃走しました。

 逃走しているのは、覚せい剤取締法違反などの罪に問われている大植良太郎被告(42)です。大阪地検によりますと、大植被告は9日午前4時前、検察事務官3人に車で護送されていた時に「手錠がきつい」と言い出し、事務官が左手の手錠を外したところ暴れ出したということです。その後、東大阪市新町で車が停車した際にドアを開け、腰縄と右手に手錠をつけたまま東方向に裸足で走って逃げたということです。もみあいになった男性事務官2人が軽傷です。

 大阪地検では、10月30日に岸和田市で保釈を取り消された女が収監直前に逃走する事件が起きたばかりです。

出典:MBSニュース

 

逃走の詳細

大植良太郎被告は「覚せい剤取締法と大麻取締法の違反」の罪で4月に起訴され釈放されていました。

その後の6月から大阪地裁岸和田支部で公判が始まりました。

 

しかし、9月に予定されていた判決公判に出廷しないなど計3回にわたり判決日に出廷せず11月7日に保釈が取り消されました。

保釈の取り消し後の8日夜、大阪地検から大阪府警に「大植被告が東大阪市内にいるので、見に行ってほしい」と依頼があり、管轄の河内署が現場に向かい大植良太郎被告の身柄を確保しました。

 

そして9日未明、大阪府警河内署から大阪地検に身柄を引き渡し、留置するために約2キロ離れた枚岡署に移す途中で逃走されました。

(写真:読売新聞)

護送に使用されたのは3列シートのワゴン車で、大植良太郎被告は3列目に座っていました。また運転手を含めて事務官3人が同乗していて、1列目の運転席には女性事務官が2・3列目にそれぞれ男性事務官が座っていました。

 

護送中に大植良太郎被告が「手錠がきつい」と訴えると、事務官が片方の手錠を外しました。

すると車内で暴れだし、事務官ともみあいになります。その際に車のドアが半開きになり、安全のため車を停車したところ大植良太郎被告が社外に飛び出して逃走しました。

大植良太郎被告は片手に手錠したまま逃走しています。

 

大阪地検の声明

つい最近にも保釈を取り消され被告に収監直前に逃走されるという不祥事を起こした大阪地検ですが、今回の件についてどのように受け止めているのでしょうか。

大阪地検は今回の逃走について

「地検の内規では、護送時や食事、トイレなどの際に手錠を片方だけ外すことを認めている」

「今回のケースは内規違反に当たらない」

としています。

また、大阪地検の上野暁(うえの・さとる)総務部長は

「逃走は遺憾だ。警察と協力しながら被告人の身柄の確保に全力を尽くしている」

とコメントしています。

 

「大植良太郎」のプロフィール・顔画像・SNS

「大植良太郎」のプロフィール

プロフィール

名前 :大植良太郎(おおうえ・りょうたろう)
年齢 :42歳
職業 :遊技機設置業
住所 :大阪府岸和田市

罪状 :覚醒剤取締法違反・大麻取締法違反

「大植良太郎」の顔画像

(写真:大阪地検)

 

ネットの反応

何回も容疑者が逃げる事件ありますけど、誰も責任をとらないから不祥事が何回も起きるんですよ。

つい先日も岸和田市で女に逃げられたばかり…。

大阪地検の管理体制が杜撰と言われても最早、反論できないところまで来ている様に思う。

遺憾ではなく猛省していただきたいと思う。

最近、この手の事件が多いな。大阪地検は人材不足で、ろくな人材が集まらないのか?そんなに簡単に容疑者、被告人に逃げられてどうする。

3回も公判に出廷しなくて保釈が取り消しになるようなヤツの言うことを信じるかね?
プロじゃなくても逃げようとしてる為の嘘だとわかるけど。

また周辺の人達は落ち着かない不安な日々になりますね。

ちょっと警察ズボラ過ぎ。
こんなこと繰り返していたら、近隣住民どころか日本中の国民にディスられても致し方ない。

最近この手の不祥事が多すぎる。

よほど人数が足りないのか犯罪者を扱ってる意識が緩いのかどちらだ?

再発防止策は考えないのでしょうか。どうして何度も逃がすのが不思議。逃げ切れるわけもないので、もちろん逃げる方も不思議ですけれど。

岸和田の事件も公判に来なかったために保釈を取り消されて検察事務官を押しのけて逃走した事例。まったく今回と同じ。

保釈を取り消されるようなことをした時点で警察案件とするようにできないのか?事務官だけで対応するにはリスクが大きい。拳銃を持ってるわけでもないので、何か重大なことがあった時に適切な対応ができない可能性もある。

 

最後に

大阪では先月末にも保釈を取り消されて収監予定だった岡崎公栄被告に逃走される不祥事を起こしています。

短期間にそれも護送中に取り逃がすとなると、そもそも収監の仕組や大阪地検に問題があるとしか思えません。

以上


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