スクエニ脅迫犯「神田悠斗」逮捕|犯行動機・顔画像・SNSなど

スクウェア・エニックスに対して脅迫を行いイベントを中止させたとして、宮崎県の介護職員「神田悠斗(かんだゆうと)」容疑者(25)が逮捕されました。

複数回にわたり脅迫メールを送信し、スクエニ主催のイベント2件が中止に追い込まれました。

神田悠斗容疑者の事件について事件経緯や犯行動機、プロフィールや顔画像、SNSアカウントについてまとめます。

スクエニ脅迫「神田悠斗」が逮捕

 ゲーム開発の大手、スクウェア・エニックスに、「殺してやろうか」などと脅迫し、会社主催のイベントを中止させたとして、介護職員の男が警視庁に逮捕されました。

 脅迫と威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、宮崎県の介護職員、神田悠斗容疑者(25) です。神田容疑者は今年8月ごろ、ゲーム開発の大手「スクウェア・エニックス」に対し、「逃げ続けるなら殺してやろうか」などとメールを6回にわたり送信したうえ、会社主催のイベント2件を中止させた疑いがもたれています。

出典:TBS NEWS

 

事件の詳細

事件の経緯

神田悠斗容疑者は2019年8月頃からスクウェア・エニックスに対して複数回にわたって「逃げ続けるなら殺してやろうか」などの脅迫メールを6回にわたり送っていました。

それによってスクエニは自社主催のイベントを2件中止にするに至りました。

中止になったイベントは過去の報道より『星と翼のパラドクス 翔握戦2019』であることが分かりました。このイベントは2019年8月17日(土)・8月24日(土)の2回行われる予定でした。

逮捕に至った経緯は「IPアドレス」で、これによって関与が浮上しました。

自分のパソコンやスマホから送っていたのでしょう。

また神田悠斗容疑者はイベント中止が発表されて以降、謝罪のメールを繰り返し送っていたみたいです。

事の重大さに気づいてヤバいと思ったのでしょう。

犯行動機

神田悠斗容疑者は犯行を認めていて、犯行動機については次のように供述しています。

  • 『ゲームの中で使うアイテムが値上がりしたことが不満だった』
  • 『ユーザーの気持ちを分かってもらい、会社に危機感を感じてほしかった』

どうやら「利用していたゲームの見直しを運営に求めた」のに自分の望む回答が得られなかったようです。

犯行動機や自分をユーザー代表のように語っているあたり幼稚さを感じます。

 

「神田悠斗」のプロフィール・顔画像・SNS

「神田悠斗」のプロフィール

神田悠斗容疑者について分かっている情報をまとめます。

プロフィール

名前神田悠斗(かんだ ゆうと)
年齢25歳
職業介護職員(宮崎県勤務)
住所宮崎県
罪状脅迫・威力業務妨害
法定刑【脅迫】2年以下の懲役又は30万円以下の罰金
【威力業務妨害】3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

「神田悠斗」の顔画像

報道にて神田悠斗容疑者の顔画像が公表されています。

「神田悠斗」のFacebookやTwitterなどSNSアカウント

神田悠斗容疑者のSNSアカウントは特定されていません。

FacebookやTwitterで同姓同名の人物はいるものの、神田悠斗容疑者らしき人物は見つかりませんでした。

SNSをやっていても本命でない可能性もあります。

 

最後に

スクエニに複数回にわたり脅迫メールを送りイベントを中止にした神田悠斗容疑者が逮捕されました。

本当に迷惑な容疑者ですね。犯行動機からイベント中止後に謝罪メールを送るあたり幼稚さが伺えます。

以上


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