豊中市のハンマー殴打事件の現場を特定。被害女性の容体、男の名前、事件の動機とは

10月4日、大阪府豊中市の路上で女性が男にハンマーで襲われた事件で、事件の発端となった男が確保されました。

事件は午前9時頃に発生しており、幼稚園児の送り迎えする時間帯だったそうです。

 

事件発生現場

事件があった場所は、報道写真から特定すると、大阪府豊中市 熊野町4丁目ー5で間違いないでしょう。

 

周辺は学校も近く、住宅街となっています。

道路に緑の歩行者道路があることや、公園が複数存在することから、児童が多い地域と推測されます。

 

 特にこの道は幼稚園や小学校につながる道となっているため、通学路として利用されることが多いと考えられます。

 

被害女性の容体

ハンマーで殴られた女性は近くに住む40代で、頭を負傷し、病院に搬送されています。

容体は重症で、近隣住民の80代の女性は路上にできた大きな血だまりを見たそうなので、傷は深いことが分かります。

女性は「被害女性は路上で自転車に荷物を載せようとした時、襲われたようだ」と話しており、荷物に注意が行った隙を狙った犯行であることが分かります。

 

男性の身元

現在分かっているハンマー男の情報は以下の通りです。

名前:藤井裕也

年齢:31歳

職業:無職

 

 

事件の動機

事件の動機として男性は、「騒音トラブルがあった」と説明しています。

また、女性をハンマーで殴ったことを認めていますが、「殺意はありません」と話しています。

 

事件発生時、被害者は自身の子供とおり、被害にあった際には、すごく大きな声で、「お父さん、お母さん」という声を近隣住民が聞いていたようです。

事件発生時間が、通勤通学で人が多い時間帯である点や、凶器でハンマーを使っていることから推測すると、明確な殺意があったように考えられます。

 

住民の反応

通勤通学の時間帯であったことから、目撃者も多く、Twitterで恐怖を感じるツイートが見られます。

 

 

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