N国党・丸山議員、北方領土の次は竹島で「戦争で取り返す」発言 反応まとめ

N国党の丸山穂高議員がTwitterで竹島について「戦争で取り返すしかない」と発言したことが注目されています。

丸山穂高議員と言えば、元日本維新の会所属で北方領土滞在中に「戦争で島を取り返す」発言がきっかけで国会発の「糾弾決議」を受けた方です。

今回の発言でネットでは批判の声が多く寄せられています。

北方領土での発言も国会内で騒がれたので、週明けからの国会でも大騒ぎになりそうです。

ネットでの反応やその後の本人の発言をまとめます。

竹島「戦争で取り返す」発言

問題の発言

事の発端となったのは次の発言です。

消されても困るので画像でも残しておきます。

9月1日時点で2300件を超えるコメントがありました。

韓国の竹島上陸に対する日本政府の対応に「政府もまたまた遺憾砲」と批判を述べました。

そして竹島について「竹島も本当に交渉で返ってくるんですかね?戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」と続けました。

最後に「自衛隊が出動し、不法占拠者を追い出すことを含めたあらゆる選択肢を排除すべきではないのでは?」と自衛隊による実力行使を示唆する発言を行いました。

その後の発言

話はずれますが最後の発言は面白いですね。

「品については院内でダイブしたりプラカード掲げたりしてた人こそアウトだと思いますけど。」

確かに審議拒否で何日も国会休んだりテレビ向けのパフォーマンスでプラカード掲げたりしていた議員も品がないので即刻辞職すべきですね。

ネットでの反応

2ちゃんねる創設者「ひろゆき」氏とのやり取り

その他のやり取り

「丸山はクズばかり」というツイートがあり、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈さんが「ごめん、一緒にしないで」と発言しました。

 

最後に

土曜日の発言だったため、週明けの9月2日から様々な議員から批判の声が上がるのが予想されます。

韓国でも今回の発言は利用されそうですね。日本たたきのネタとして。

以上


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