県知事で落選した男が新聞社に爆破予告 無職「岡野晴夫」容疑者の顔が判明か

石川県で県知事選に落選した無職の男が爆破予告をしたとして逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

13日投開票が行われた石川県知事選挙に立候補していた男が金沢市の新聞社に文書を手渡し、自らの主義主張の掲載を強要しようとしたとして逮捕されました。 強要未遂の疑いで逮捕されたのは、金沢市尾山町の無職岡野晴夫容疑者71歳です。 警察の調べによりますと岡野容疑者は今月10日、金沢市内の新聞社の社員に「新聞に載せろ。そうでなかったら爆破する。社長を殺す」などと書かれた文書を手渡し、新聞社の社長に掲載を強要しようとした疑いがもたれています。 警察によりますと、文書には掲載を強要する内容のほかにも自身の主義主張などが書かれていて、新聞社の受付に無言で手渡し去っていったということです。 調べに対し岡野容疑者は容疑を認めていて、また、岡野容疑者は「自分の主義主張を新聞に載せてほしかった」などと供述しているということです。 岡野容疑者は13日投開票が行われた県知事選挙に立候補し落選しています。

出典:MRO北陸放送

犯人の詳細について

【名前】岡野晴夫

【年齢】71歳

【性別】男性

【職業】無職

逮捕されたのは、71歳の無職「岡野晴夫」容疑者です。

岡野容疑者は、新聞社に爆破予告をした文書を送り、自分の主張を掲載するように強要したとして逮捕されています。

岡野容疑者は石川県知事の選挙で最下位で落選したようです。

容疑に対して「自分の主義主張を新聞に載せてほしかった」と認めているようです。

事件の起きた場所について

【住所】金沢市尾山町

容疑者は「金沢市尾山町」に住んでいたようです。

ネット上の反応

選挙期間中に、この人にマスコミがインタビューしようとしたら、家族でさえ
事前に立候補を知らなかったし、マスコミに対し家族は「立候補に迷惑している」
とさえ言っていた。
なかなかコンタクト取れない状況でやっと接触出来、そのマスコミがインタビュー
しようとしたら「疲れている、勘弁して下さい」と断っていた。
片やマスコミを脅迫し主義主張を載せようとし、片や上述のマスコミに語らずに
避ける。よく判らない。ポスターも掲示しないままだったし、討論会も不参加。
ただこの人に3千票近く集まっていた事実を見ると、預託金没収以上の
何か規定が必要なのではないか、と思った。

首長選挙に於いて、どうみても当選する可能性のない泡沫候補の立候補は禁止すべきだ。
ムダな事務作業に税金を費やすことになる。
告示日に候補者が確定した段階で産経新聞と世界日報社に世論調査をお願いし4割以上の支持のない候補者は自治体は候補者から強制的に外すべき。

この人の政策内容全て手書きでめちゃくちゃ読みにくかったし、内容は非現実的で落選は当然の結果だった。この人に投票しなくて本当によかったと、この記事を見て思った。てか、こんな人が立候補出来ることがおかしい。ある程度身辺、人となり調べた方が良いのでは?

単なる記念出馬みたいなものかと思っていたけど、ちゃんと何か主張したいことがあったのですね。それならテレビ討論に参加するとか、ポスターに書いとくとか…もっと人目につくような動きをすればよかったのにね。直談判まではいいとして、殺すというキーワードはもはや政治家に向いてないね。

最後に

殺害予告を送るような人が県知事にならなくてよかったです。

意見を主張するのはいいですが、迷惑をかけてまでやることではないですね。

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