飲酒運転で駐車場の柵に突っ込み逮捕された市議会議員「平野卓義」容疑者の顔が判明か

飲酒運転で交通事故を起こしたとして市議会議員の男が逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

木更津署は23日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで木更津市中央3、木更津市議会議員で自称自動車販売整備業、平野卓義容疑者(63)を現行犯逮捕した。  逮捕容疑は23日午後0時20分ごろ、同市中央3の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。  同署によると、現場付近の駐車場内で柵に衝突する事故を起こし、目撃者が110番通報した。容疑を認めている。平野容疑者は現在市議4期目。

出典:千葉日報オンライン

犯人の詳細について

【名前】平野卓義

【年齢】63歳

【性別】男性

【職業】木更津市議会議員

逮捕されたのは、木更津市議会議員の男「平野卓義」容疑者です。

平野容疑者は、酒に酔った状態で車を運転し、駐車場の柵に衝突したとして逮捕されています。

容疑に対して「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と認めているようです。

事件の起きた場所について

【住所】千葉県木更津市中央3丁目

交通事故は「千葉県木更津市中央3丁目」の駐車場で起きたようです。

ネット上の反応

毎日のように「酒気帯び運転」逮捕のニュースがあり、議員でいながら、日々の新聞やメディアの情報を入手していないのか。 これだけ騒がれても後を絶たない「飲酒運転」、国会は更に重罰を科す法改正をして欲しいもの。国会議員は自分の利益しか考えていないので、国民の安全や生活を考えることは出来ないのだろう。国民はいったい誰に期待すればいいのか。 とにかく「飲酒運転」、「あおり等危険運転」の厳罰化を望む。

酒酔い運転で多くの人が犠牲になり、多くの人が不幸になっているのに、酒飲んで運転するのか、議員うんぬんの前に人として、どうかしていると思う。

いくら交通法規を厳しくしても、後をたたない。
多分、今回だけでなく今までもしていて、自分は大丈夫とか、今まで捕まった事ないからとか、自分勝手な理由からなんだろう。

どれだけ犠牲が増えれば、無くなるのか。
他人事でなく、それぞれが真剣に考えないといけないと思う。

昨年、千葉県で悲しい飲酒運転死亡事故(小学生が犠牲になった)がありました。
その千葉県で市議をしていて、真昼間から飲酒運転とは、開いた口がふさがりません。
ぜひとも厳罰をお願いします。
市議がこのようなことをやらかせば、全財産剥奪でもいいと思いますが。
間違っても今日以降は1円たりとも報酬が出ないことを願います。

問題なのは「市議」だということ。

自治区の立法(議会)に身を置く者であるにもかかわらず
”順法”の意識が欠如していることにある。

公人である。
法のことは、一般人以上に重く受け止めねばならない。

自らを律せられない者が、他者を縛る立場にいるべきではないのでは?

最後に

市議の人が飲酒運転という誰もが知っている犯罪で逮捕されるのはいただけないですね。

他人を巻き込まなかっただけ不幸中の幸いだったのかもしれませんね。

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