雑誌に載せたいと誘いわいせつ行為 無職の偽カメラマン「森下幹夫」容疑者の顔が判明か

雑誌のモデルにしたいと誘い出し、女性にわいせつな行為をしたとして無職の男性が逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

FNNのカメラが向けられると、車内にいた年配の男はカメラを避けるそぶりを見せ始め、逃げるように身をかがめて署の中に入っていった。一言でいったら卑屈な姿だった。埼玉県警川越署は12月22日、無職の森下幹夫容疑者(68)を強制わいせつの疑いで逮捕した。 【画像】森下容疑者は、カメラマンのふりをして女性に近づいていた(画像計6枚)
容疑者は「月刊誌の一面にあなたを載せたい」と声をかけて・・・
ことし9 月10日午後7時35分ごろ、川越市内の商業施設で、森下容疑者は買い物に来ていた女性に近づき声をかける。「写真を撮っている者ですが、月刊誌の一面にあなたを載せたいと思って声を掛けました」 そして、女性を周りの目につきにくいトイレ前のベンチに連れ出し、座らせると、「写真の被写体の練習をするからね。ちょっとリラックスしてね」などと言いながら女性の体を触り始める・・・。 その後、森下容疑者は現場を立ち去るが、女性はすぐに近くの交番に赴き、被害を申告。ハレンチ犯を追う捜査が開始された。
偽カメラマン逮捕 自宅からカメラすら出てこず
警察は商業施設内の防犯カメラなど10数台を解析するなどして、東京・板橋区に住む森下容疑者を特定。捕まえてみたら、カメラマンどころか、ただの68歳の無職の”おじさん”だった。自宅の捜索差押も行われたが、商売道具であるはずの「カメラ」は出てこなかったという。 「写真を撮っている者」とあえて回りくどい表現で、職業カメラマンとは言い切らずに、自身をカメラマンだと匂わせて、女性に近づいていた森下容疑者。
「性的満足感を得るため」と供述 余罪追及へ
調べに対して、「トイレの前のベンチで女性と話したことに間違いありません。女性の体を触ったことについては覚えていません。」と一見、逮捕容疑を否認しているのかと思いきや、「相手の女性がそのように言っているのであれば触ったのだと思います。性的満足感を得るためだった」と結局、大筋で容疑を認めているという。 ある捜査関係者は「卑劣で、許しがたい犯行だ」と怒りを滲ませる今回の事件。同種の余罪も確認されているということで、警察は、年末年始も関係なく、留置場で年を越す森下容疑者を厳しく追及する方針だ。

出典:FNNプライムオンライン

犯人の詳細について

【名前】森下幹夫

【年齢】68歳

【性別】男性

【職業】無職

逮捕されたのは、68歳の無職「森下幹夫」容疑者です。

森下容疑者は、雑誌の一面に載せたいと誘い出し、わいせつな行為をしたとして逮捕されています。

容疑者はカメラすら持っていなかったようです。

容疑に対して「相手の女性がそのように言っているのであれば触ったのだと思います。性的満足感を得るためだった」と認めているようです。

事件の起きた場所について

【住所】埼玉県川越市

事件は「埼玉県川越市」で起きたようです。

ネット上の反応

そもそもカメラマンからアプローチすることはない! 編集者だよ! カメラマンが勝手に載せたいとかないから・・・

子供の頃から言われている「知らない人には着いていかない」それが一番大事。

犯人も女性の身体を触ったことは覚えてないのに…性的満足を得るためって…何を言っているのか分からない。

月刊誌って、ファッション系の雑誌だったらそんな表現はしないだろうから、おっさん向けのいかがわしい雑誌かなと思う。そんなのに載りたくない。

68歳でそこまでやって女性に近づく元気がすごいです。
私はずっと若い世代ですが、そんな元気ないです。

最後に

雑誌の一面に載りたい方も中にはいると思いますが、知らない人に声をかけられてついていくのはリスクがありますね。

カットモデルでもわいせつ事件が起きているので、気を付けたほうがよさそうですね。

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