75歳の学童保育職員、7歳児にわいせつ行為「大嶋鍬重」容疑者の顔が判明

愛知県で学童保育の職員が児童にわいせつ行為をしたとして逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

 「放課後児童クラブ」で7歳の女の子にわいせつな行為。逮捕されたのはここでアルバイトをしていた75歳の男。幼い子どもを性的被害から守るために今求められることとは。  自宅のまわりを散歩する高齢の男。10月上旬まで愛知県春日井市の放課後児童クラブでアルバイトをしていた大嶋鍬重容疑者(75)。  27日、強制わいせつの疑いで逮捕されました。  警察によりますと、大嶋容疑者は9月、民間が運営する放課後児童クラブで、7歳の女の子のからだを触るなどした疑いが持たれています。  取り調べに対し大嶋容疑者は容疑を認める一方、こう話しているといいます。   『逮捕されるまでの行為とは思っていなかった』  こうしたわいせつ事件、実は全国でたびたび起きています。  大阪府では元学童指導員の男が、当時5歳の女の子に性的暴行を加えようとしたとして逮捕・起訴されていたことが、ことし3月に発覚しました。  信頼すべき大人の、信じがたい行為。    児童福祉の専門家は背景についてこう指摘します。  「この仕事に就くための資格や免許など(の決まり)が、ゆるやかなものしかない。必ずしも全員が持っている必要はない」  (静岡大学教育学部・石原剛志教授)  ことし5月、わいせつ行為で懲戒免職となった教員が免許を再取得する際、各自治体の教育委員会が再交付を拒否できるようにする法案が成立しましたが、学童の指導員にはこうした制限はありません。  「国としてももっと考えて、性的な暴力を職員に起こさせない研修を、本気になってどうしたらいいか考えてもらいたい」  (石原教授)  共働き世帯が増えるなか、わが子を安心して学童保育に預けられる仕組みがづくりが求められています。

出典:CBCテレビ

犯人の詳細について

【名前】大嶋鍬重

【年齢】75歳

【性別】男性

【職業】学童保育職員

逮捕されたのは、学童保育のアルバイト「大嶋鍬重」容疑者です。

大嶋容疑者は、学童保育を利用していた7歳の女児にわいせつ行為をしたとして逮捕されています。

容疑に対して「逮捕されるまでの行為とは思っていなかった」と容疑を認めているようです。

事件の起きた場所について

【住所】愛知県春日井市

事件は「愛知県春日井市」の民間学童保育で起きたようです。

ネット上の反応

ほとんどの自治体が非正規雇用の児童支援員で構成されている。保育、幼稚園とも教育が軽んじられるこの国の仕組みを変える必要がある。

犯罪の自覚なく強制わいせつとか
怖すぎるんですけど。

被害者の子が可哀想。
よく話してくれましたね。

きちんとケアがなされますように。

75才…
孫の年頃の子を性対象に狙っているとは
誰も思いません。
安全に過ごせる様に児童クラブに預けているのに。
全国の児童クラブに不審者が紛れてないか、
保育園や学校関係者に不審者が紛れてないか
厳しくチェックしないとダメですね。

最後に

孫世代の女児にわいせつ行為をすることに驚きを隠せません。

ましてや学童保育のアルバイトをしている人が無自覚でわいせつするのはいかがなものかと思います。

学童保育の職員がわいせつ行為で逮捕される事件も増えてきている印象なので怖い社会となったと感じました。

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