缶チューハイ飲みながら運転 検問で逮捕された小学校教諭の詳細とは

茨城県で教師をしている男が飲酒運転で逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

酒気帯び運転をしたとして、茨城県教育委員会は25日、鹿嶋市立中野東小学校の男性教諭(60)を懲戒免職とした。発表によると、教諭は勤務が休みだった5月8日午前、ひたちなか市内で、500ミリ・リットル入りの缶酎ハイを飲みながら乗用車を運転。路上でパトカーに呼び止められ、呼気検査で基準値を超えるアルコール分が検出された。任意で事情を聞かれているが、処分はまだ出ていない。
教諭は、県教委の聞き取りに対し、「教職員として許されない行為。多くの皆さまにご迷惑をおかけした」と話しているという。

出典:読売新聞オンライン

犯人の詳細について

写真未公開【名前】負傷

【年齢】60歳

【性別】男性

【職業】小学校教諭

逮捕されたのは、茨城県の小学校教諭の男性です。

容疑者は、缶酎ハイを飲酒しながら車を運転していたとして逮捕されています。

逮捕された男の勤務先とは

【学校名】中野東小学校

【住所】〒311-2221 茨城県鹿嶋市大字荒野1221

容疑者は「中野東小学校」で勤めていたようです。

ネット上の反応

飲みながら、車を運転ってドンダケ法令遵守が全くなくて、しかも小学校の先生。

まぁ、こう言う人は、当たり前の様に飲酒運転をやっていたんだろうと思う。

懲戒免職にして、退職金を払わない様にして欲しいと思う。

普段から飲酒しながら運転していたのだろう。
恐らくこの教員は、処分が厳し過ぎるとして、行政処分不服申し立て制度に則とって、不服申し立てしそう。
退職金が貰えるか否かで今後の人生も変わるし、再雇用にも影響するからね。
でも代償は大きかったね。
家族も普段から飲んでいたのは認識していたのに迎えに来てとはね。

こんなバカなことしなければ、退職金+定年後再任用5年間報酬の合計で4000万円くらいは貰えたのに、懲戒免職で0円になったわけだ。缶酎ハイ一本が高くついた本人は自業自得だからどうでもいいが、勤務先だった小学校にとっては凄い迷惑だぞ。校長以下教職員全員で逮捕されて"突然神隠しみたいに学校から消えた先生"に関して、児童への心のケアと保護者への説明をやらなきゃならないからたいへんだ。最低最悪に不名誉な形で退職して、自分の教員人生全部を自分で否定したわけだ。児童にとっては素晴らしい"反面教師"である。

最後に

飲酒運転が長い間問題視されているにもかかわらず、いまだにやっている人がいることに驚きです。

ましてや教師がこのような行為をするのはいただけないですね。

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