無理心中図るも娘だけ死亡 母親「鈴木真美」容疑者の顔が判明

埼玉県で娘と無理心中で娘を殺害した母親が逮捕されています。

逮捕された母親の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

さいたま市の自宅で4歳の娘の首をしめて殺害したとして逮捕された42歳の母親が、事件直後、「死のうとした」などと話していたことがわかりました。 鈴木真美容疑者は去年12月、さいたま市の自宅で娘の陽葉ちゃんの首をしめて殺害したとして23日朝、送検されました。 警察によりますと、鈴木容疑者は夫と娘の3人暮らしで、帰宅した夫が倒れている鈴木容疑者と陽葉ちゃんを見つけ、2人は病院に搬送されましたが、陽葉ちゃんはその後、低酸素脳症で死亡したということです。 その後の捜査関係者への取材で、事件直後、鈴木容疑者が「死のうとした」などと話していたことがわかりました。 鈴木容疑者の手首には包丁によるとみられる切り傷があり、警察は無理心中をはかったとみて動機などを調べています。

出典:NNN

犯人の詳細について

【名前】鈴木真美

【年齢】42歳

【性別】女性

【職業】無職

逮捕されたのは、母親の「鈴木真美」容疑者です。

鈴木容疑者は、無理心中で娘を殺害したとして逮捕されています。

自身の腕には包丁で傷つけたと思われる傷が見つかっています。

容疑に対して「死のうとした」と話しているようです。

事件の起きた場所について

【住所】埼玉県さいたま市

事件は「埼玉県さいたま市」の自宅で行われたようです。

ネット上の反応

子育ては大変だから気持ちは分かるというコメントが溢れる傾向にありますが、実際に子どもを殺してしまうことと、そう思ったことがあるだけでは天と地ほどの差があります。
お母さんに首を絞められる瞬間、子どもは何を思ったでしょうか。あまりにも気の毒です。この母親は、許されない殺人犯なのです。


自身が辛くて辛くて仕方なくても、可愛い子供を連れていこうとは思わなかった。
この子を残していく事が辛いから、だからこそ「辛くても頑張って生きよう、この子の為に」と思い、生きてきました。
生きていれば状況は変わる、未来も変わる。
踏み止まって欲しかった。
子にも未来を与えて欲しかった。
ご冥福をお祈りします。


客観的に見て4歳なら物凄く大変な時期は取り敢えず一旦越えたかなと思う頃なんだけどそりゃ個人差もあるしなんとも言えないね。
何にしても母親に首を絞められて殺されてしまった子供がかわいそうでならない。


子供は親の所有物ではありません。立派な殺人です。親による子殺しも厳罰化すべき。
自分が鬱っぽいなと思ったら夫に話すとか、心療内科に行くとか、母親として自分の心身状態を保てる環境を作らないと。

最後に

親の自殺に巻き込まれた子供が本当にかわいそうと思ってしまいます。

結果的に子供を殺害した形になってしまったので、母親も後悔の念しか残らないと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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