入院中の患者にわいせつ行為の容疑 医師「梅本洵朗」容疑者の詳細とは

島根県の病院で入院患者にわいせつな行為をした事件で、新たに被害者が出てきています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

入院中の女性患者2人にわいせつな行為をしたなどとして逮捕・起訴されていた島根大学医学部附属病院の元勤務医が、さらに2人の患者にもわいせつな行為をしたとして25日追起訴された。 準強制わいせつの罪で追起訴されたのは島根大学医学部付属病院の元医師・梅本洵朗被告。起訴状などによると梅本被告はおととし12月と今年6月に当時勤務していた出雲市の島大附属病院で、就寝中の患者2人にわいせつな行為をしたという。梅本被告は去年2月、島大附属病院の入院中の女性患者に薬物を投与し、わいせつな行為をしたほか、今年6月にも就寝中の女性患者にわいせつな行為をしたとして既に逮捕・起訴されていて、これで被害にあった患者は1年半の間で併せて4人となっている。この他にも去年12月、同僚の女性医師の家に侵入し、下着を盗んだとして窃盗と住居侵入の罪でも起訴されている。

出典:TSKさんいん中央テレビ

犯人の詳細について

写真未公開

【名前】梅本洵朗

【年齢】不明

【性別】男性

【職業】医師

逮捕されたのは、島根県の病院で勤務していた医師「梅本洵朗」容疑者です。

梅本容疑者は、就寝中の女性患者に対してわいせつな行為をしたとして逮捕されています。

去年に患者の女性に薬物を投与しわいせつ行為をしたことで逮捕されていました。

他にも同僚の女性宅に侵入し下着を盗んだことでも起訴されているようです。

務めていた病院について

【施設名】島根大学医学部附属病院

【住所】〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89−1

容疑者は「島根大学医学部附属病院」に勤めていたようです。

ネット上の反応

医師免許取り消しにはなかなかなりませんが、この妙な性癖では今後も危険。薬物を使用していたなら取り消しにできると思います。


薬投与って‥。
治療の為の投与だと言われたら、患者はそれを信じるしかない。
免許剥奪して下さい。


人間の究極の尊厳や生死の決定権すら持つ
医師という職業なのだから、
医師免許取得や保持には、
人間性も大きな比率の判断材料にすべきだと思う。


余罪多そうですね。
被害者は勇気を持って名乗り出たほうがいいと思う。
こんな人間に医師免許剥奪がないのはおかしいよ。
治療を受ければ治るなんてとても思えませんし。

最後に

医師に投薬されてしまうと、患者としては無抵抗にならざるを得ないと思います。

このような判例があると医師を信用できなくなってしまいますね。

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