元自衛官「吉原真司」の顔が判明 公園の男子トイレでトイレットペーパーに放火

東京都の公園で放火したとして、元自衛官の男が逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

東京・足立区で公園のトイレに火をつけたとして、元自衛官の男が逮捕されました。新型コロナで「絶望した」と供述しているということです。  逮捕されたのは、元陸上自衛隊の自衛官で無職の吉原真司容疑者(21)で、9日午前1時半ごろ、足立区谷中の公園で男子トイレの床や便器にトイレットペーパーを敷き詰め、オイルをまきライターで火を付け燃やした疑いがもたれています。吉原容疑者は、犯行後すぐに警察署に自首していました。  吉原容疑者は今年2月まで、ベトナムで日本語を教える知人の手伝いをしていましたが、ビザを更新するため帰国したところ、新型コロナの影響で更新ができなかったということで、取り調べに対し「社会に対して絶望した」「警察に捕まりたくて火をつけた」と供述しているということです。

出典:JNN

犯人の詳細について

【名前】吉原真司

【年齢】21歳

【性別】男性

【職業】無職

逮捕されたのは、元自衛官の無職「吉原真司」容疑者です。

吉原容疑者は、公園の男子トイレで便器にトイレットペーパーを敷き詰めて放火したとして逮捕されています。

ベトナムで日本語教育のサポートをしていましたが、コロナの影響でビザ更新ができなかったようです。

容疑に対して「社会に対して絶望した」「警察に捕まりたくて火をつけた」と話しているようです。

事件の起きた場所について

【住所】〒120-0006 東京都足立区谷中

事件は「東京都足立区谷中」の公園で起きたようです。

ネット上の反応

ベトナムも自衛官も関係なくただのはみ出しもの。
ビザの更新のために帰国?
就労ビザなら帰国せずに新しく取れるし、観光ビザで内々に働いていたんでしょう。

最後に

コロナの影響で不利益を被ったからと言って、公共のものを燃やすのは許されません。

東京は特に建物が密集しているので、燃え広がると大きな被害になります。

元自衛官であれば被害の想像もできると思いますが…。

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