スカート切裂き魔の団体職員、通勤中に痴漢行為で逮捕 他の女子高生にも痴漢か

奈良県で団体職員の男が痴漢行為やスカートを切ったことで逮捕されています。

逮捕された団体職員の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

奈良県で、通勤・通学ラッシュの時間帯に女子高生のスカートをハサミで切った疑いで、35歳の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、奈良県橿原市に住む団体職員の男(35)です。 警察によると、男は5日午前8時頃、近鉄大和西大寺駅から近鉄新大宮駅の間を走行中の電車内において、県内の高校に通う女子生徒(16)のスカートの一部をハサミで切った疑いが持たれています。 ハサミは糸切狭のようなものとみられ、スカートの後ろの部分が横に3~4cmほど切られたということです。 男は事件後、すぐにその場を離れましたが、被害に遭った女子生徒が学校に報告し、翌日、警戒に当たる警察官と一緒にいたところ、男を発見。 警察官が電車内で様子をうかがうと、男は別の女子生徒(18)の尻を触りました。 男はすぐに迷惑防止条例の現行犯で逮捕され、その後の調べで、前日に別の女子生徒のスカートを切ったことも認めたということです。 男は「女子高生のスカートに興味があり、スカートを切ってストレスを発散させていた」と話しています。 去年12月以降、同じ区間で同様の事件が10数件発生していて、警察は余罪を追及しています。

出典:関西テレビ

犯人の詳細について

写真未公開

【名前】不明

【年齢】35歳

【性別】男性

【職業】団体職員

逮捕されたのは、奈良県に住む団体職員の男です。

団体職員の男は、電車内で女子高生のスカートを切ったり、お尻を触ったことで逮捕されています。

他の女子高生に痴漢しているところを警察官が現行犯逮捕しています。

容疑に対して「女子高生のスカートに興味があり、スカートを切ってストレスを発散させていた」と認めているようです。

事件の起きた場所について

【施設名】近鉄大和西大寺駅から近鉄新大宮駅の間

事件は「近鉄大和西大寺駅から近鉄新大宮駅の間」で起きているようです。

ネット上の反応

ストレスを他人を傷つけ発散する行為以外なかったのでしょうか。
被害者にとって一生の心の傷にならないことを祈ってます。

改札にAI搭載した防犯カメラでもつけて痴漢の犯罪歴ある人は電車乗れないようにする処置をするとかして欲しい

時間をかけても、お金をかけてカウンセリングを受けても、こういう「傾向」は、治らないと思う。むしろエスカレートしていくと思う。残念ながら、いつどこで「スイッチ」がはいってしまうかわからないので、「見守り?見張り?」が必要かと思う。
 被害者は、一生この「嫌な思い」を抱えて生きていく、被害者が少しでも前を向けるように本人が希望すればサポートが受けられるようなシステムも構築していって欲しいと思う。

常習性が有り悪質で許せない行為だ!

制服のスカート切りをした翌日には痴漢で現行犯逮捕なんて

もう救いようの無い病気の域だな。他にも余罪が有るんだろう、、、

どうにかならんもんかね~

最後に

電車という安定しない空間でハサミを利用してスカートを切る行為は、危険な行為だと思います。

被害女性も物的損害以外に、精神的にもダメージを受けていると思います。

個人のストレス発散に他人を巻き込まないで欲しいですね。

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