【不正受給】ドラフト候補になった投手「大矢圭一郎」の顔、出身大学、過去の実績とは?

プロのスカウトも注目していた大学生投手が、持続化給付金を不正受給したとして逮捕されています。

逮捕された投手の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

新型コロナウイルス対策の持続化給付金の不正受給が相次ぐ中、愛知県の大学生2人が詐欺の疑いで逮捕されました。このうち1人は大学野球で活躍するプロ注目の選手でした。  逮捕されたのは愛知県豊橋市の大学生、大矢圭一郎容疑者(21)と、住所不定の大学生、岩堀新大容疑者(21)の2人です。警察によりますと2人は、他人名義で嘘の申請をして新型コロナの影響で収入が半減した個人事業主などに支給される持続化給付金100万円をだまし取った詐欺の疑いがもたれています。警察は、2人の認否を明らかにしていません。  大矢容疑者は愛知大学の野球部で投手として活躍。高校時代にはドラフト候補にもあがり、将来が期待されていました。  2人は、SNSなどを使って10人ほどの学生らを集め嘘の申請を指南し、その見返りに報酬を受け取っていたとみられ、警察は、名義を貸した学生らについても任意で捜査を進めています。

出典:JNN

犯人の詳細について

【名前】大矢圭一郎

【年齢】21歳

【性別】男性

【職業】大学生

【名前】岩堀新大

【年齢】21歳

【性別】男性

【職業】大学生

逮捕されたのは、大学生の男「大矢圭一郎」容疑者「岩堀新大」容疑者の2人です。

2人は、個人事業主がコロナの影響で収入が半減した場合に支給される給付金を、他人名義で申請し100万円をだまし取ったとして逮捕されています。

他の大学生を集めて計画的に犯行に及んだ可能性も明らかとなっています。

ドラフト候補にもなった大矢容疑者の実績とは?

【学校名】愛知県立豊明高等学校

【住所】〒470-1101 愛知県豊明市沓掛町海老池10

大矢容疑者は、愛知県の公立高校「豊明高校」で野球をしていたようです。

野球強豪校ではないものの、伸びのあるストレートで三振がとれるピッチャーとして注目されていたとのことです。

大矢容疑者が通っていた大学とは?

【学校名】愛知大学

【住所】〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1−1

高校のあとの進路は、「愛知大学」に決めたようです。

中日を中心にプロ野球のスカウトに注目されていた投手だったことも明らかとなっています。

 

ネット上の反応

情けない。持続化給付金も社会福祉協議会の緊急小口貸付金も、虚偽申請者だらけ。警察が今おおがかりに捜査中。職員は総出で勤務先等の確認作業中。これからどんどん逮捕者が出る。高いツケを払うことになる。

世の中って、こういうことを「やってしまえる」人間と「思いもよらない念頭にも上らない」人間とに、本当にはっきりと別れますよね…。
つい、とか、軽い気持ちで、とか言い訳するけど、個人的には「やらない人間は、つい、でも、軽い気持ち、でもやらない」と思ってる。
つまるところ、もともと給付金詐欺なんてやらかすような人間は、平生から思考回路において倫理観に弱く、機会さえあればやる方向に転がる人間だったってことではないかと。

愛知の大学野球よくみてるがどちらにせよプロは無理だったよ。
右のこの程度なら育成にもかからない。

大学行ってスポーツしてこの事件。
親族、友人、母校に迷惑かける可能性がある事くらい分かってるのに自制心すらない。
今後もなめた行動していくんでしょうね

最後に

将来が有望だっただけに、給付金をだまし取るという最悪の行為で逮捕されたことが悲しく思えます。

目先のお金で将来を捨て去るのはあまりにリスクが高いということに気が付けなかったのでしょうか。

最近になって大学生が給付金をだまし取る事件が増えています。

犯罪を行うことが、今後の人生にどの様な影響を及ぼすか今一度考えて欲しいですね。

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