1億7千万円の給付金を不正受給 西宮市役所員「波多野光裕」の詳細とは?

兵庫県の市役所員が、コロナ対策の持続化給付金をだまし取ったとして逮捕されています。

逮捕された市役所員の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

新型コロナウイルス対策の“持続化給付金”がだまし取られた事件で、警察は新たに兵庫県西宮市の職員の男ら3人を逮捕しました。  詐欺の疑いで逮捕されたのは、西宮市監査事務局の副主査・波多野光裕容疑者(39)と、会社役員の依田利大容疑者(48)ら、3人です。  警察によりますと、3人は今年6月、新型コロナウイルスの影響で収入が落ち込んだ事業者に国が支給する持続化給付金100万円を、ウソの職業や売り上げ額で申請し、だまし取った疑いがもたれています。  3度目の逮捕となる依田容疑者は170件を超える申請をしたとみられ、捜査の過程で知人だった西宮市職員の波多野容疑者の関与が浮上したということです。波多野容疑者の担当業務は申請には関連がないということです。  警察は3人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

出典:MBSニュース

犯人の詳細について

写真未公開

【名前】波多野光裕

【年齢】39歳

【性別】男性

【職業】市役所員(西宮市)

写真未公開

【名前】依田利大

【年齢】48歳

【性別】男性

【職業】会社役員

写真未公開

【名前】藤原康孝

【年齢】30歳

【性別】男性

【職業】建設作業員

逮捕されたのは、西宮市役所員の男「波多野光裕」容疑者と他2名です。

波多野容疑者らは、ウソの書類データを中小企業庁のホームページ上で提出し、1件100万円の給付金を不正に受け取ったとして逮捕されています。

容疑者3名は170件以上の申請を送っており、不正総額は約1億7000万円を超える可能性があるようです。

波多野容疑者が勤めていた場所とは

【施設名】西宮市役所 監査事務局

【住所】〒662-0918 兵庫県西宮市六湛寺町3−1

波多野容疑者は「西宮市役所 監査事務局」に勤めていたようです。

持続化給付金の申請業務には関わっていなかったとのことです。

ネット上の反応

申請方法からして、ちょっと小細工すれば誰でも認定されるのでは?と苦慮してました。
しかも、申請書類をチェックする大多数は急遽雇われたバイトさん達。これじゃあ抜け穴だらけでもしょうがない。
再度チェックして、不正が発覚したところで、既に振り込まれたお金を何割の人が返金するのでしょうか。
いただいた10万円の使い方を、いろいろ考えながら少しずつ使用してます。
真面目に生活している人間が馬鹿をみる世の中じゃあがんばれません。

米英のように納税者番号がなく、正確な所得の補足もできていない状況で、世論に流されてスピード給付を行った。
このような詐欺行為が出るのは想定していた事です。
しかし、当時は、「性善説に立ってまず給付」、「後で調査すればいい」旨の主張で溢れていました。一度支出された現金は既に費消されたり海外に移転したりして取り戻すのは非常に困難だと思います。
今後は世論に流されずに、きめ細かい制度設計を望みます。(スピード感は無くなってしまいますが…)

税務署に確定申告してるだろうから、税務署に調べさせたらどうかな。
怪しい、申告ならわかるはず。
不正受給は、徹底的に調べるべきです。

簡単に給付金が出たと知り合いの店主も話していましたので、不正受給は明らかになっている輩の数十倍はいると思っています。
給付金不正受給蔓延しているのは確かだと思います。

こんな不正は罰を与えるべきです!

最後に

市役所員が不正受給している事実を目の当たりにすると、他にも不正受給があるのではと思ってしまいます。

それこそ、申請業務を行っている職員が身内に対して申請を通すなんてこともできそうですしね。

悪用している人は厳罰を与えて欲しいですね。

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