国税局員と大麻栽培をしていた共犯者「大崎翔太郎」の顔が判明! 1千万以上の売り上げ

大麻の栽培と販売を行っていたとして、元国税局職員などが逮捕されています。

逮捕された犯人たちの詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

大麻密売の疑いで逮捕された札幌国税局の元職員が売上金の一部を栽培していたマンション関連の借金返済にあてていたことがわかりました。  札幌国税局の元職員、遠藤恵介容疑者と大阪府の男は3月に旭川の男女2人に大麻およそ30グラムを密売した疑いで送検されました。  捜査関係者によりますと、遠藤容疑者は去年から1千万円以上売り上げ、その一部を大麻を栽培していたマンション関連の借金返済にあてていたということです。  警察は、当初、賃貸で貸し出されていたマンションで大麻栽培を始めたいきさつを調べています。

出典:HBC

犯人の詳細について

写真未公開

【名前】遠藤恵介

【年齢】45歳

【性別】男性

【住所】札幌市豊平区旭町7

【職業】元国税局職員

【名前】大崎翔太郎

【年齢】22歳

【性別】男性

【住所】大阪府寝屋川市上神田2

【職業】無職

逮捕されたのは、札幌国税局の元職員「遠藤恵介」容疑者、共犯者の「大崎翔太郎」容疑者です。

男らは、旭川の男女に自分たちで栽培した大麻を販売したとして逮捕されています。

去年から1千万円以上の売り上げがあったようです。

国税局の元職員は「仕事で大麻のことを調べ始めた。栽培に興味があった。金を稼ぎたかった」と供述しているようです。

事件の起きた場所について

【住所】北海道札幌市豊平区

「北海道札幌市豊平区」のマンションでプランターを使って栽培していたようです。

レターパックを用いて発送していたこともわかっています。

ネット上の反応

仕事で調べていたとはいえ、使用するではなく栽培に興味がいくんだ。何かそのような事案を担当して、お金が稼げるという青写真が描けたということだろうか。

国税の元職員って!国税局職員になるってもの凄く

優秀なエリートなのに!頭良すぎて大麻の勉強ひに

走ってしまったのか!

残念ですね!

興味があっても、法に背いた時点でアウトですから!!

薬物は反社勢力の資金源にもなるし、それを取り締る側が同じ事をするなんて・・・
薬物依存が如何に恐ろしいかを思い知る事件です。

「ダメ!絶対!」薬物をこの国から無くしましょう!!(依存も!!)

最後に

仕事で大麻について調べて興味を持ったとありますが、違法であることも分かっていたでしょう。

国税局の元職員にもなった人であれば、法を犯すリスクは多大なものであることを理解できたと思います。

収入も多かったようなので脱税額も相当なものとなっていることでしょう。

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