小学生の女児を誘拐したトラック運転手「樋口淳」の詳細とは?どのような接点があったのか?

広島県福山市で、女子小学生が誘拐された事件でトラック運転手が逮捕されています。

逮捕された男の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

福山市内に住む女子児童を連れ回したとして逮捕された男が10日、送検されました。

 未成年者誘拐の疑いで送検されたのは、東京都江戸川区の自称トラック運転手、樋口淳容疑者(36)です。

 警察によりますと、樋口容疑者は今月6日未明から8日午後までの間、福山市内に住む小学生の女子児童(10代)を誘い出し県内や東京都内などを連れ回した疑いが持たれています。

 6日午後、女子児童の母親が「娘がいなくなった」と届け出。

 8日午後4時ごろ、岡山県倉敷市の山陽自動車道・道口パーキングエリアで、樋口容疑者が運転する車に女子児童が乗っているのを捜査員が見つけ、現行犯逮捕したということです。

2人はSNSを通じて知り合ったとみられています。

出典:RCC中国放送

犯人の詳細について

【名前】樋口淳

【年齢】36歳

【性別】男性

【職業】自称・トラック運転手

逮捕されたのは、自称・トラック運転手の男「樋口淳」容疑者です。

樋口容疑者は小学生の女児を誘拐したとして逮捕されています。

女児は広島県福山市に住んでいますが、岡山県倉敷市のパーキングエリアで発見されています。

二人はSNSを通じて知り合ったことも明らかとなっています。

 

状況から察するに、女児の家出を手助けしたようにも思えます。

SNSを通じての誘拐や買春行為が問題となってきています。

親としてはキッズ携帯にするなど、規制をかけていく必要が出てくるでしょう。

事件の起きた場所について

【住所】〒713-8115 岡山県倉敷市玉島道口2106−2

誘拐された女児は、岡山県倉敷市道口パーキングエリアで発見されています。

ネット上の反応

今の時代親が子どもの安全の為に携帯を持たせる気持ちはわかるが、やはりこう言った事件が起こるからスマホではなく、持たせるならキッズ携帯で良いと思う。

ひとたび警察に届けられればSNSは早急に調べられ、重い罪に問われる可能性がある
もはや捕まるのは時間の問題になっている

10代といっても、小学生からほぼ大人まで。
スマホを持たすなら、SNSの危険性も保護者が理解させたり、ある程度管理も必要ではないのか。
 
 外出自粛要請の中、外出に関してもどうしていたのか。
子どもを持つ親としては、疑問な点が多い。

最後に

SNSは利用方法を間違えるととんでもない犯罪に巻き込まれることがあります。

スマートフォンを携帯させている親がきちんと使用履歴を管理する必要があります。

今回の様な事件が自分の子供にもおきないよう注意していく必要がありますね。

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