6歳児を軽トラでひき逃げした、87歳の老人「山盛信吉」の詳細とは?言い訳がひどすぎる・・・

愛知県で87歳の老人が6歳児を車で轢いて逃げたとして逮捕されています。

逮捕された犯人の詳細について調べていきます。

以下、報道の内容

愛知県東海市で、道路を歩いていた6歳の男の子を車ではねて軽いケガを負わせ、そのまま逃げたとして87歳の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、東海市に住む無職山盛信吉容疑者(87)です。山盛容疑者は、1日午前11時ごろ、東海市名和町の路上で軽トラックを運転中に6歳の男の子をはね、足や顔に擦り傷などの軽いけがを負わせたにもかかわらず逃げた疑いが持たれています。調べに対し山盛容疑者は「子どもに声をかけたら大丈夫と言われた。納得できない」と容疑を否認しています。

 男の子は小学生の姉と一緒に歩いていて、2人が車の特徴とナンバーを覚えていたため逮捕につながりました。

 警察は、男の子がハチを避けるために車道に飛び出たところ車と衝突したとみて調べています。

出典:CBCテレビ

犯人の詳細について

写真未公開

【名前】山盛信吉

【年齢】87歳

【性別】男性

【職業】無職

逮捕されたのは、愛知県東海市に住む87歳の老人「山盛信吉」容疑者です。

山盛容疑者は6歳の小学生を、軽トラで轢いたにもかかわらず逃げたとして逮捕されています。

容疑に対して「子どもに声をかけたら大丈夫と言われた。納得できない」と話しています。

 

運転免許を持っている方なら誰もが知っていることだと思いますが、人身事故を起こした運転手は負傷者を救護する義務が発生します。

たとえ負傷者が大丈夫と言ったとしても救急車を要請する必要があります。

事故直後は負傷者にはアドレナリンが出ており、ケガに気付いていないことがあるからです。

 

山盛容疑者はそんなことも知らないで運転していたと考えると、非常に怖い状況です。

ひき逃げの事実を否定して罪から逃れようとする姿を想像すると悲しいですね。

事件の起きた場所について

【住所】愛知県東海市名和町

ネット上の反応

事故を起こしたら警察に通報する義務がある。相手が人だろうと物だろうと。通報せずに立ち去れば轢き逃げ当て逃げになる。
相手がいいと言って立ち去っても、警察に現場に来てもらって事実確認してもらったほうがいい。
轢き逃げは違反点数35点。罰金数十万円。
物損事故は届ければ違反点数0。罰金なし。
当て逃げは5点。事故を起こせば+2点が加算。
当て逃げも免停になる。
事故したらとにかく警察に通報しなきゃダメだよ。

事故を届け出るのは当たり前です。そんな判断が出来ないって事は、運動技術の低下以前に運転をする資格は無い!

調べに対し山盛容疑者は「子どもに声をかけたら大丈夫と言われた。納得できない」と容疑を否認しています。>>>>>>いやいや爺ちゃん、だからと言って放ったらかしにしたらあかんやん。

最後に

今回の事故では被害者が軽傷で済んでいるからよかったものの、亡くなっていた事故になりかねない状況です。

山盛容疑者は自分が犯罪を犯していることに気付いて、罪を償ってほしいですね。

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