移動手段として便利なタクシーですが、違法タクシー通称「白タク」行為をしたとして、2人の韓国人が逮捕されました。
2人は年間1000万円以上荒稼ぎしていたとして、タクシー業界の売り上げをかすめ取っていたようです。
逮捕された韓国人の詳細について調べていきます。
以下、報道の内容
羽田空港に到着した韓国人観光客を相手に白タク行為をした疑いで、韓国人2人が逮捕された。
韓国人の許勝(ホ・スン)容疑者(61)と成煌(ソン・ファン)容疑者(53)は、2019年3月、タクシーの営業許可がないのに、羽田空港に到着した韓国人観光客を車に乗せ、白タク行為をした疑いが持たれている。
許容疑者らは、韓国人観光客を東京都内のホテルや新宿などに送迎し、年間で1,000万円以上を売り上げていたとみられている。
白タクを運転していた成容疑者の自宅の捜索から、成容疑者に指示をしていた許容疑者が浮上し、警視庁は余罪が多数あるとみて捜査している。
引用元:FNN.jpプライムオンライン
日本で荒稼ぎしていた韓国人の詳細について
【名前】許勝(ホ・スン) 【年齢】61歳 【性別】男性 【国籍】韓国 【職業】違法タクシー運転手 |
【名前】成煌(ソン・ファン) 【年齢】53歳 【性別】男性 【国籍】韓国 【職業】違法タクシー運転手 |
逮捕されたのはいずれも韓国人で、営業許可なしでタクシー運営をしたことで逮捕されています。
韓国人にターゲットを絞って送迎していたそうです。
海外に来てまで違法行為をして金を稼ぐとは、普通の人では考えられないです。
「白タク」とは?
違法行為である「白タク」とはいったい何なのかについて説明します。
「白タク」とは、背景が白色のナンバーでタクシー行為をすることです。
通常のタクシーであれば、営業許可を取り、背景が緑色のナンバーを取り付けています。
営業許可が下りていない、つまり一般人が運転する車に乗車させて客からお金を貰う行為をしています。
白タクのたちが悪い理由として、通常のタクシーよりも安価であることが挙げられます。
乗客としても安価なタクシーがあればそちらを選ぶでしょう。
これによって、国から許可を得ているタクシーの利益を違法に横取りしています。
最後に
国から許可を得て働いているタクシー業界を嘲笑うような最低の行為をしています。
今回逮捕されたのは韓国人でしたが、日本人が行う白タクも多いです。
タクシーを利用する際には、ナンバーの色確認もした方が良いかもしれません。