高齢者がまたブレーキの踏み間違えで歩行者を死亡させる。坂本澄子容疑者の経営している店の詳細とは?

和歌山県新宮市、70歳の女性が運転する車に轢かれ、66歳の歩行者を死亡させる事故が起きています。

 

車を運転していたのは、自動車用品店経営の坂本澄子容疑者(70)で、事故の原因として、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と供述しているそうです。

坂本容疑者は自動車用品店を経営しており、自身の店の前で歩道に乗り上げ、事故を起こしています。

事故の詳細、経営していた店の詳細についてまとめていきます。

坂本容疑者の経営する自動車用品店の詳細

坂本容疑者は自身で自動車用品店「カータイヤマートサカモト」というお店を経営しています。

詳しい住所、外観、ネットの評価は以下の通りです。

お店の名前:カータイヤマートサカモト

住所:〒647-0061 和歌山県新宮市三輪崎1126−1

 

ネットでの評判

googleの口コミでは、評価数12件で、★4.5を獲得しており、地元からの評価は高いようです。

口コミでは以下のような評価も寄せられていました。

人と車に合った提案をしてくれるお店!

 

オイル、タイヤ、カー用品、ヘッドライトクリーンナップ等々

 

評価を見る限り、品揃えも豊富で、お客にも親切に対応していたお店であることが伺えます。

 

高齢者の運転操作ミスによる事故の詳細

 

事故は、「〒647-0061 和歌山県新宮市三輪崎1126−1」の歩道でおきました。

運転していた坂本容疑者は、駐車場から左折して車道に出ようとした際に、アクセルとブレーキを踏み間違え、向かいの歩道に乗り上げたそうです。

 

はねられた66歳の女性は、轢かれた1時間後に死亡が確認されています。

 

 

事故の際に衝突した縁石が割れるほどの勢いで衝突したことから、急発進によりスピードが出ていたことがわかります。

 

高齢者の操作感のズレ

今回の事故では、縁石が破壊されるほどの勢いが出ています。

事故の状況を整理すると、駐車場から左折して車道に入ろうとしたとあります。

 

車道に進入しようとするのであれば、ほとんど車の速度が出ていないことがわかります。

その車を止めようとするのに必要なブレーキ操作はほんのわずかだと思います。

たとえ、アクセルと踏み間違えても、縁石を破壊するような速度は出ないと考えられます。

 

しかし、今回は急発進するような大きな力でアクセルを踏んでいます。

年齢を重ね自身は適切な力加減でアクセル・ブレーキ操作を行えていると感じていても、実際は力が強まっているなど、感覚のズレが起きていることが、世の中の事故からみて取れます。

高齢化社会が加速する現状、高齢者に向けた新たな車が求められていると思います。

 

最後に

上級国民問題をはじめ、近年高齢者による死亡事故が多発しており、非常に悲しい現状となっています。

これから日本は超高齢化社会となっていくことがわかっていますから、余計に自動車に対する意識の変化、技術の変化が必要になってくるように思えます。

高齢者への免許講習をより厳重に行うようにしたり、免許返納によるメリットをより強調させたりと、やり方はいろいろあると思います。

 

今後の高齢化社会に対する対応に注目されています。

 

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