ダム取水口に「斎藤秀勝」さんが挟まれ身動き取れず、事故現場・難航原因・生存可否について【山形県鶴岡市・八久和ダム】

山形県鶴岡市・八久和ダムで作業員の「斎藤秀勝」さん(44)が取水口に挟まれて身動きが取れなくなっている事故で、29日の発生から数日たった現在も救出されていません。

救出作業が難航していて本格的な救出再開は2日になるとのことです。

事故現場や救助が難航している原因、斎藤秀勝さんの生存の可否についてまとめます。

「斎藤秀勝」さんダム取水口に挟まれ身動き取れず、救出には数日かかる

山形県鶴岡市の八久和ダムで点検作業のため潜っていた斉藤秀勝さん(44)が深さ約20メートルの所にある取水口に挟まれて動けなくなっています。

救出には数日かかる見通しとのことで、2日以上たった10月1日現在も救助されていません。

 ダムの深さ20メートルの所で男性が動けなくなっています。作業は難航していて、救出に数日かかる見込みだということです。

 29日正午前、山形県鶴岡市の八久和ダムで点検作業のため潜っていた斉藤秀勝さん(44)が深さ約20メートルの所にある取水口に挟まれ、動けなくなりました。水中の視界が悪く、また水圧の調整など安全確保が十分でないため、現在、救助作業は進んでいません。引き揚げるには数日かかる見込みだということです。斉藤さんは空気ボンベを背負って定期点検を始めましたが、点検開始から30分経って異変に気付いた同僚が潜ったところ、斉藤さんが取水口に腕を挟まれて動けなくなっていたということです。

出典:日テレNEWS

 

事故現場「山形県鶴岡市・八久和ダム」の場所

今回事故が起こったのは山形県鶴岡市にある「八久和ダム」です。

<引用:ダム便覧

ダムの取水口自体は以下の場所にあります。

「斎藤秀勝」さんは生存している?

一部報道では、発見時『意識不明』の状態であることが報じられています。

その後、意識が戻ったのか、生存についても公表されていません。

生きていることを願ってはいますが、一部では医師による死亡判定が困難なため生死が公表されないとの意見もあります。

 男性が捜索したところ水深約20メートルの取水口に腕を巻き込まれ、意識を失っている同僚を発見したという。

 意識不明となっているのは40代の男性作業員で、通報から5時間以上が経った今も引き上げられていない。

引用:FNN

 

<追記2019/10/03

 発生から5日目の3日朝、消防や警察によって救出されましたが、その後、死亡が確認されました。

 救助に向かった人が水門の隙間に吸い込まれないための措置が終わったことから、発生から5日目の3日朝6時半ごろからダイバーによる救助作業を始めました。
そして、およそ3時間後の午前9時半ごろ、心肺停止の状態の齋藤さんを救出したものの、その後、死亡が確認されました。

 

救助は難航中、原因は?

救助が進まない原因として「水中の視界が悪い」「水圧の調整など安全確保が十分でない」とされています。

水深20mの場所で視界も悪いという事で2次被害の恐れもあり救出が難航しているようです。

また取水口という事もあり水の流れが強く、水の流れを弱める作業も行われているようです。

本格的な救助の再開は10月2日の午後になる見込みです。

 

ネットの反応

水の中から出れないって怖すぎる。体も冷えるだろうしパニックにならなければ良いけど。
一刻も早く救出して欲しいです。

酸素ボンベを取り換えるなども考えたりするが、
水が入らない取替方って難しそうだな・・・。

救出となってるので助けるつもりなのだろうが、いろいろと条件が厳しそう。
場合によっては腕を切断して助けるなど、高度な判断が必要になるかもしれない。
不幸中の幸いで、胴などを挟まれてないだけ助かる可能性もある。

救出と書いてあるので、生存してるのに助けるのに数日って。。
と思いましたが、他の記事には溺死と書いてありました。

医師の死亡診断が出来ない
死亡診断がないから『救出記載』
生きている可能性がある限り『救出』してもらいたいが、紛らわしい記事は如何なものかと思う。

 

最後に

山形県鶴岡市・八久和ダムで作業員が取水口に挟まれて身動きが取れなくなっている事故で、29日の発生から数日たった現在も救出されていません。

安否についてはまだ不明ですが、水中で数日間も動けないのは恐ろしいですね。

一刻も早く救出されることを願っています。

続報が入り次第まとめます。

以上


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-社会
-

Copyright© DailyNews24 , 2019 All Rights Reserved.